■「MAJOR.JP」がサービス終了してました。
http://www.major.jp/close.html 何か事情があったんでしょうかね。恐らくは広告費の問題かと思いますが、Yahoo!とか電通が噛んでいただけに少々驚きました。が、逆に言えばYahoo!って、Yahoo!スポーツなんかもあるし、独立した配信サイトを持つ意味ってなかったんでしょうね。むしろ非効率。アクセス数に比例して広告枠の金額なんかも決まるでしょうから。賢明な判断でしょう。
それにしても、どこかサイバーの子会社だったかな? が配信するニュース記事はよくなかった。いつからか他社のニュース記事を引っ張ってくるようになっていたけど、オリジナルの記事は少ないし、担当する記者の記事もあまり斬新じゃなかったですよね。そんな印象。何より記者としての日本語の能力に疑問を感じてました。まるで素人。趣味の延長戦上。こうゆうのもMLBのファンが根付かなかった理由かと。
話は飛びますが、やっぱりMLBは今後アジア戦略を本格的に目論んでいるようです。ある筋の情報では。そうゆう意味ではこういった独立した日本公式サイトって貴重ではあったんですが……。
最近まで結構力入れていたんです。。
突然の経営判断?■MLB公式サイト「MAJOR.JP」、世界で初めて
Silverlight 2 Beta 2 を用いた動画サービスを公開
http://www.rbbtoday.com/news/20081001/54639.html■MLBの試合速報をチェックできるYahoo!ウィジェット
http://blog.livedoor.jp/kyu0362/archives/311579.html
バークレオ(Burkleo)を覚えているだろうか?
ちょっと野球に詳しい方なら微かに記憶に残っているだろう。

“バークレオ”だけに西武にいた助っ人(後に広島に移籍)で、1988年には突然変異的に打ちまくるも、元々荒かった打撃を研究されまるで打てなくなった、あのバークレオ。確か彼の後に入団したのがデストラーデですね。バークレオは、ちょっと気弱そうな表情が印象的な左打ちの長距離砲でしたが今季からなんとオークランドアスレティックスの打撃コーチに。たまたまオークランドの公式ページを見ていたら、「Burkleo」の文字が!まさかと思い調べたら、あのバークレオでした。
両リーグのゴールドグラブ賞を発表。
おなじみのメンバーが選出されたが、もっと上手い選手いるんじゃないの?っていう感じも否めない。T・ハンターなんかもいいプレーは見せるが、やや緩慢なプレーもいくつかあったし、ネームバリューで選出された選手も少なくないのでは。ナ・リーグは、プホルス以外は文句なし。というか、上手い一塁手がいなかったというのが正解かも知れない。ノマーでもよかったと思うが、ややレンジファクターで劣ったか…。I・ロドリゲスはなんと12度目の選出、ヴァリテックが故障で出場機会が少なかったので、対抗馬がいなかった。E・チャベスは、打撃は駄目だったが、守備は安定していた、ローウェルのほうが一枚上だと思うのは自分だけでしょうか。ジーターは2年連続の受賞。マイケルヤングやペタンコートなんかも非常に上手いけど、プレーの美しさでは目立っていたかも。アリーグの外野手はゲレーロが落選。これは致し方ないか。イチローはもっとも肩の強いプレーヤーにも選出されており、誰も文句はないだろう。
【アメリカンリーグ】◆投手 K・ロジャーズ(タイガース)
◆捕手 I・ロドリゲス(タイガース)
◆一塁手 M・テシェイラ (レンジャーズ)
◆二塁手 M・グラジラーネク(ロイヤルズ)
◆三塁手 E・チャベス (アスレチックス)
◆遊撃手 D・ジーター(ヤンキース)
◆外野手 イチロー(マリナーズ)
◆外野手 T・ハンター(ツインズ)
◆外野手 V・ウェルズ(ブルージェイズ)
【ナショナルリーグ】◆投手 グレグ・マダックス(ドジャース)
◆捕手 ブラッド・オースマス(アストロズ)
◆一塁手 アルバート・プホルス(カージナルス)
◆二塁手 オルランド・ハドソン(ダイヤモンドバックス)
◆三塁手 スコット・ローレン(カージナルス)
◆遊撃手 オマー・ビスケル(ジャイアンツ)
◆外野手 カルロス・ベルトラン(メッツ)
◆外野手 アンドルー・ジョーンズ(ブレーブス)
◆外野手 マイク・キャメロン(パドレス)
デトロイト・タイガースが4連勝でオークランドを撃破。
22年ぶりWS進出!
G1 DET 5ー1 OAK
G2 DET 8ー5 OAK
G3 OAK 0ー3 DET
G4 OAK 3ー6 DET

こう見てみると何もかもデトロイドのほうが上回っていた。第4戦はボンダーマンが初回いきなり2点を取られ,更に4回にも1点を取られて3点先行される苦しい展開になったが、今季怪我から完全復活したマグリオ・オルドニエスのホームランなどで追いつき、最後9回裏にオルドニエスが今日2本目のホームランで試合を決める劇的な展開。
そもそもプレーオフ前の大方の予想は、ツインズとヤンキース有利といわれていた。オークランドもミネソタに3連勝して勢いはあったのだが…。
やっぱりプレーオフは投手。思えばデトロイトは30球団でチーム防御率はトップである。なんとなく昨年のホワイトソックスに似ている気がする。しかし2003年に43勝119敗という歴史的大敗を喫したチームがここまで来ると、他のチームは何をやっていたのだろう、そんな気にもなってしまう。今季は’97年にマーリンズを世界一に導いたリーランド監督の手腕も然ることながら、若手の台頭(バーランダーやボンダーマンなど)、正捕手の存在(イバン)、強力なブルペン(ズマヤ、ロドニー、ジョーンズなど)など勝てる要素を確実に持っているチームでもあった。ナリーグは、セントルイスが来そうな予感。
デトロイト・タイガース近年の成績'00 79-83 (3)
'01 66-96 (4)
'02 55-106 (5)
'03 43-119 (5)
'04 72-90 (4)
'05 71-91 (4)
'06 95-67 (2)WC
MLB2006 地区シリーズその1MLB2006 地区シリーズその2MLB2006 地区シリーズその3MLB2006 地区シリーズその4 MLB2006 地区シリーズその5MLB2006 地区シリーズその6
セントルイス・カージナルス 6-2 サンディエゴ・パドレスSTL (3-1、SD (1-3)
W: C. Carpenter (2-0, 2.03)
L: W. Williams (0-1, 6.75)
HR: None
カージナルスNLCS進出!やはり先発の差が出てしまった。この試合を乗り切ればパドレスは表ローテで戦えたのだが・・めぐりあわせが悪かったというべきか。
ところでヤンキーズが敗退したことで、一気にトレード話が頻発しだしている。とくにA-RODの移籍は興味深い。ペイロールに余裕のある球団がターゲットになるが、ドジャースはどうやら乗り気らしい。ノマーがチーム最高の本塁打数であるから、いかに一発が打てなかったかわかる。そうなるとチャンスに弱かろうがA-RODは魅力的だ。レンジャースが未だにA-RODの年俸を払い続けていることを考えれば、獲得できなくもない。交換相手は、サードもできるであろうルーゴなんてどうだろうか。現在MLBでは意外と強打の3塁手は少ないので、交換相手さえいれば、どのチームにも魅力的な存在であるといえるだろう。
MLB2006 地区シリーズその1MLB2006 地区シリーズその2MLB2006 地区シリーズその3MLB2006 地区シリーズその4 MLB2006 地区シリーズその5
デトロイト・タイガース 8-3 ニューヨーク・ヤンキースDET (3-1)、NYY (1-3)
W: J. Bonderman (1-0, 2.16)
L: J. Wright (0-1, 10.12)
HR: NYY: J. Posada (1). DET: C. Monroe (2), M. Ordonez (1)
デトロイトが3連勝でALCSに進出。大事な試合で、ライトに先発を任せなければならないのは厳しいですね。打線で勝ってきたチームなので、相手投手が良いとこうなります。来季は先発陣の整備が急務で、ワンチェンミン以外総入れ替えも考えられます。松坂とZitoの獲得は絶対条件になったでしょう。トーリの解任も伝えられています。それと、A-RODはいらないのでは。明らかにヤンキースに合ってないし、どうもバランスが悪くなります。放出すべきでしょう。
ロサンザルス・ドジャース 5-9 ニューヨーク・メッツLAD(0-3) 、NYM (3-0)
W: P. Feliciano (1-0, 0.00)
L: J. Broxton (0-1, 13.50)
HR: LAD: J. Kent (1).
ノマー離脱で完全にモチベーションを失ったドジャース。ケント一人では勝てません。どうも戦力を活かせないままここまで来てしまった感じ。シーズン中頑張った若手が活躍できませんでした。ドジャースの優勝を予想していたのですが、残念です。メッツは打のチームなので、ヤンキースのように湿りだすと危険ですね。相手はカージナルスよりパドレスの方が嫌かもしれません。
セントルイス・カージナルス 1-3 サンディエゴ・パドレスSTL (2-1、SD (1-2)
W: C. Young (1-0, 0.00)
L: J. Suppan (0-1, 6.23); SV: T. Hoffman (1)
HR: STL: S. Taguchi (1).
サンディエゴらしい勝ち方で、ホフマンにつなぎました。ホフマンのセーブ数が多いのは接戦が多いからです。明日はウッディウイリアムスにかかっています。カーペンターから3点取れれば勝機ありか。田口のHRはうれしいですね。
MLB2006 地区シリーズその1
MLB2006 地区シリーズその2
MLB2006 地区シリーズその3
MLB2006 地区シリーズその4
オークランド・アスレチックス 8-3 ミネソタ・ツインズOAK(3-0) 、MIN (0-3)
W: D. Haren (1-0, 3.00)
L: B. Radke (0-1, 6.75)
HR:
MIN: J. Morneau (2), T. Hunter (1).
OAK: M. Bradley (1), E. Chavez (1).
勢いに乗ったオークランドが3連勝でALCSに進出。ホームに戻って決めた。3連勝は今後を考えるといい影響が出そうです。打力では明らかに劣勢だったけど、バランスがいい。投手陣も先発頼みでもチーム力が高いですね。
デトロイト・タイガース 6-0 ニューヨーク・ヤンキースDET (2-1)、NYY (1-2)
W: K. Rogers (1-0, 0.00)
L: R. Johnson (0-1, 7.94)
HR: DET: C. Granderson (2).
ロジャースが完璧な投球でした。後半落ち込んだチームの勢いはシーズン序盤に戻りました。とにかく投手陣がすばらしいし、打線もヤンキースには劣るものの悪くない。このままホームで決めてほしい。明日はボンダーマンの調子で決まる。ヤンキースは、まったく打線が機能していないですね。
MLB2006 地区シリーズその1
MLB2006 地区シリーズその2
MLB2006 地区シリーズその3
ロサンゼルス・ドジャース 1-4 ニューヨーク・メッツLAD(0-2) 、NYM (2-0)
W: T. Glavine (1-0, 0.00)
L: H. Kuo (0-1, 4.15)
SV: B. Wagner (2)
HR: LAD: W. Betemit (1)
完全にメッツの試合だった。ホームで勢いを取り戻してほしいが劣勢は否めない。明日のマダックスの豊富な経験に期待したい。打線がなぁ…。ケントとベテミット以外絶不調。
デトロイト・タイガース 4-3 ニューヨーク・ヤンキースDET (1-1)、NYY (1-1)
W: J. Walker (1-0, 3.00)
L: M. Mussina (0-1, 5.14); SV: T. Jones (1)
HR: DET: C. Guillen (1). NYY: J. Damon (1)
デトロイトの粘り勝ち。セットアップが充実しているので接戦に強い。ホームで2連勝と行きたい。ヤンクスは、打順が微妙かも。A-RODは相変わらず大舞台に弱い。精神的に参ってますね、今季は。
セントルイス・カージナルス 2-0 サンディエゴ・パドレスSTL (2-0)、SD (0-2)
W: J. Weaver (1-0, 0.00)
L: D. Wells (0-1, 3.60)
SV: A. Wainwright (1)
HR: None
セントルイス2連勝。サンディエゴに勝ててるのは強い証拠。プホルスはもう敬遠していかないと。打線も投手陣も隙はあるんですけど…。
MLB2006 地区シリーズその1
MLB2006 地区シリーズその2
MLB2006 地区シリーズその3
オークランド・アスレチックス 5-2 ミネソタ・ツインズOAK(2-0) 、MIN (0-2)
W: K. Calero (1-0, 0.00);
L: P. Neshek (0-1, 9.00)
SV: H. Street (2)
HR: OAK: M. Kotsay (1). MIN: M. Cuddyer (1), J. Morneau (1).
オークランド2連勝。いい試合でしたが、オークランドはプレイオフの戦いかを知っています。今季がんばった、ミネソタ投手陣も粘りが聞かない様子ですね。先発のロアイザも好調を維持。地味にレギュラーシーズンを支えた2選手がHR。ミネソタはやっぱりサンタナで勝てなかったのは痛かったか。オークランドは要注意ですね。
ロサンザルス・ドジャース 5-6 ニューヨーク・メッツLAD(0-1) 、NYM (1-0)
W: G. Mota (1-0, 13.50)
L: B. Penny (0-1, 18.00)
SV: B. Wagner (1)
HR: NYM: C. Delgado (1), C. Floyd (1).
追い上げむなしく、ドジャース敗れる。メッツは先発に不安があるのでチャンスだと思っていたのですが。ドジャースはどうも終盤から噛み合ってないです。ペニーはセットアップか・・慣れないことやるから…。固めうちするデルガドは乗せてはならない。ドジャースは苦しい展開だ。ノマーよ奮起せよ。
MLB2006 地区シリーズその1
MLB2006 地区シリーズその2
MLB2006 地区シリーズその3